思い立ったが吉日


思い立って行動したこと,感じたこと,書きたいことを書いていきたい
by ichigou85
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薩摩川内市のお田植祭 次郎次郎祭

H30.3.4 開かれた薩摩川内市水引の射勝(いすぐる)神社の次郎次郎祭りに行ってきた。
鹿児島県内では、各地の神社でお田植祭が催される。
1月に記事にしたが、一之宮神社のお田植祭が一番早く行われる。
この日は、薩摩川内市内、3カ所の神社で太郎太郎祭りや次郎次郎次郎祭りが開かれた。時間をずらしての開催だから、見ようと思えばこの3カ所を全部見ることが出来る。知り合いのカメラ仲間は朝から見て回ったとのこと。
太郎太郎、次郎次郎祭りの形態はそれぞれ異なるものの、あらすじはおおむね似通ったもので、亭主が田を均し、息子たち(太郎、次郎)が牛を使ってた御腰をしようとするが、牛がなかなかいうことを聞かず、ドタバタ劇を演じる。一段落したところで、松の葉を苗に見立てて、もみを撒いて、豊作を祈ろうというものである。

射勝神社の次郎次郎祭りは、他と違って、①観客を巻き込んでいること。②登場人物が白布で顔を覆って、誰が誰がわからなくしていること。③他地区の祭では、アドリブで、面白おかしく演じるのに、ここでは無言。④その分、暴れまわること。⑤5女の交合の様子を演じて豊作を喜ぶ様を演じている。

           観客を虫に見立てて、子供が木の枝を打ち払う
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                 亭主が鍬をもって、田均しを行う
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休憩
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               太郎や次郎が暴れる牛をなだめなだめして田起こしする。
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虫に見立てた観客をとっごろと言われる焼け杭で野焼きをする。
観客席まで入り込んで、とっごろを振り回す
過去、火の粉で観客の洋服が燃えたことがあったとか。
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              亭主がまぐあいして取り上げた子宝(籾が入っている)に喜ぶ
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                            籾を撒いて豊作を祈る
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# by ichigou85 | 2018-03-07 23:39 | カメラ・写真 | Comments(0)

河津桜とメジロ

だいぶ暖かくなってきた。
三寒四温を経て、本格的な春の到来ももうすぐであろう。
よく「もうすぐ春ですね~」とか「春はまだまだ」とかいうが、春は立春の時から春。
こういうときの「春」は春分の日のころの春を言っている。
ヨーロッパでは、春分の日が春の始まりである、と聞いたことがある。実感としてはそちらが近いかもしれない。
で、穏やかな春の日、H30.2.24と26に吉野公園に行った。
紅梅白梅しだれ梅が満開。早咲きの河津桜が5分咲き。メジロが飛び交っている。
そのメジロを撮るのであるが、動きがすばしこくてなかなかである。
 シャッタースピードを上げて連射で撮るもピンボケなども多い。
① まあ、普通
② メジロは身軽だから、逆立ちなどなんのその。
  この写真は、両足が枝から離れた瞬間のよう。実にアクロバット的である。
③ 飛翔する姿を撮った。というより、連写してたら撮れていた、というのが近い。
④ これもそう。3と4は誰でもは撮れないであろうが、残念なことにピンがあまい。ボケ気味であるのが残念。
  それと、トリミングしている、


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# by ichigou85 | 2018-02-28 13:50 | カメラ・写真 | Comments(0)

寒波襲来

先週、寒波が襲来。
さすがの桜島も5合目あたりまで冠雪。
その中で、大学のボート部だと思うが、ボートの練習にぶち当たった。
数人が、上半身が裸。力を使うから、きっとこの寒さは気持ちが良いのであろう。

が、練習だけに、少し漕ぐとコーチから注意が入る。その繰り返しで、
結局裸の学生はシャツを着始めてしまった。

桜島が冠雪するのは、年に2,3回かな~?
で、寒波が去り、一夜明けると北岳を除いてもう解けてしまっていた。

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# by ichigou85 | 2018-02-18 23:17 | Comments(0)

平成30年2月 南薩旅行

寒波が居座っている。
県内でも、降雪の予報が・・・
あえて、南薩方面を旅する。

① 開聞岳の夕景 サンピラー現象か
② 錦江湾の光芒
③ 菜の花と開聞岳・・・・頂上にはうっすらと積雪が…地元のカメラマンに聞くと10年に一度の積雪とのこと。
             で、珍しいと、検索してみると、なんと昨年の今頃多くの積雪が・・・
④ 東シナ海の荒波
⑤ 釜蓋神社・・・・・・・パワースポットである。釜の蓋を頭に載せて、手を付けないで、拝殿まで歩くと、ご利益がある    
             と言われている。やってみたらやはり途中で落としそうになり、手を添えてしまった。風が強       
             かったせいもある。
             うーん、残念。

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# by ichigou85 | 2018-02-08 16:36 | カメラ・写真 | Comments(0)

立春を迎えて

とうとう2月に入ってしまった。節分、そして立春と、冬から春への季節の変わり目である。
立春とは、春の気が立ち始める。というもので、実態は、寒さの真っただ中。でも、確実に春の気配が・・・・・
① 紅梅      H30.2.2 錦江湾公園 3分咲き程度
② 白梅      同          1分咲き程度 つぼみ多し。だが堅い 
③ 動物(ホワイトタイガー)動物園        春の日差しを浴びて・・・
④ 水行      市内松原町 日蓮宗教王寺 
⑤ 豆まき     市内照国神社で、年男年女が豆(魔目を打つ。)   
⑥ フラワーフェスタ 市内県民交流センター 春の花が一杯
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# by ichigou85 | 2018-02-05 00:51 | カメラ・写真 | Comments(0)

春はそこまで

1月もあと2日で、2月に入る。相変わらず寒波が居座っているようだ。
例によって、寒い中、散策する。
①蝋梅
②桜島(吉野公園)
③④は、海王丸
⑤ 梅の開花(吉野公園)
⑥ カモメ 天保山橋付近で
海王丸が南埠頭に停泊していた。北埠頭と違って荷上場が狭く、下がっても海王丸の全体が写らない。
で、鋭角でようやく全体が映し出された。
出港時に登しょう礼が見られるのではと、カメラ仲間と出かけたが、既に出港した後で、跡形も見えなかった。
HPでは14:00発だったが、後で調べると11;00だった。
花の蝋梅、紅梅。寒いものの、確実に季節は廻っている。久しぶりに吉野公園の展望所から桜島を撮ってみた。
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# by ichigou85 | 2018-01-31 00:21 | カメラ・写真 | Comments(0)

あっという間に1月も下旬

遅ればせながら、謹賀新年。
で、これまで撮りためた写真を列挙してみたい。コメントなしで雰囲気を味わってください。
      ① 初日の出
      ② 全国一早い(であろう)お田植祭(鹿児島市一之宮神社)
      ③ 消防出初式はしごのぼり
      ④ 1月6日成人式
      ⑤ ニューファッション
      ⑥ スイセン
      ⑦ イルミネーション(郡山町八重の棚田)八重のきらめきというテーマ
ああ~、5番目の写真は、成人式のあと、街をぶらついていた時に見かけた姿。頭にベレー帽、足元はハイヒールといういで立ち。着物姿をアレンジした割には、違和感がある。でも今流行っているのかな


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# by ichigou85 | 2018-01-23 00:02 | カメラ・写真 | Comments(0)

2017年10月以降の写真

ご無沙汰の限り。PCの故障もさることながら、偏に我れの怠惰によるものである。
前回以降の写真を載せる。
1 大木場の棚田。
2 津貫の太鼓踊り
3 おはら祭前夜祭
4 おはら祭 本祭
5 アミュ広場飾り
6 朝の陽射し黄葉
7 新宮寺の雨紅葉
8 大浦の山神祭り
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# by ichigou85 | 2018-01-12 15:11 | カメラ・写真 | Comments(0)

彼岸花

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# by ichigou85 | 2017-09-29 13:11 | カメラ・写真 | Comments(0)

H29.9.23 兵六踊り

H29.9.23 出水市高尾野にある紫尾神社で、鹿児島県の郷土芸能である「兵六踊り」があった。
この踊りは、鹿児島市の吉野町での兵六という武士とキツネの化かしあいを面白おかしく演じたもの。
鹿児島の昔々の物語で、今でも鹿児島県民に親しまれている。「ボンタンアメ」と並んで「兵六餅」として売り出されている。粗筋は、吉野を根城とするキツネどもが人間にイタズラなどで悪さをするので、兵六という侍がキツネ退治に出向く。
キツネたちは、坊さんに化けたり、亡くなった父親に化けたり、女郎に化けてたぶらかしたり、色々な策を弄して、兵六を欺く。結局兵六は坊主にされたものの、キツネの親分を仕留めるというもの。
この踊りは、初めて観たが、結構面白かった。 この物語は、昔は鹿児島市の北に隣接する吉野村(今では鹿児島市と合併)
が舞台であり、遠く離れた出水市で伝わっているかという疑問がありますよね~
出水地域は、昔から「出水兵子」と言われるぐらいの尚武の地域。多分、兵六の物おじしない、果敢な行動等を豪中教育の材料にしたのでしょうね。


では、皆さんには写真で楽しんでくださいね。
兵六が来るというので、キツネたちが集まってくる。
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# by ichigou85 | 2017-09-25 13:33 | カメラ・写真 | Comments(0)